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女性が気付けない、男性を傷つけてしまう言葉とは?

男性は女性に比べてデリケートな一面があり、女性のささいな言動で傷ついてしまいがちです。

 

外見がいかついから、いつもよくしゃべるからそう簡単に傷つくことはないだろうという認識は間違いで、外見などからは想像できないほどに傷ついている人も多いのです。どんな人でも傷ついてしまいそうな言葉ならいざ知らず、自覚が無いまま傷つくようなセリフを吐いていたら、好きな相手や彼氏から距離を置かれてしまったり、別れるきっかけにもなりかねません。

 

そこで、こんな言い方はNGだという言葉をアドバイスします。

 

●これはNG男心を傷つける言葉

・その気もないのに「好きだなぁ」「大好き」という言葉を使う

もしあなたに気がある恋心を抱いている男性が、その場の流れの会話などで、あなたがつい漏らした「好きだなぁ」「大好き」に敏感に反応してしまい、もしかしたら自分の事を好きだから「好きだなぁ」と言ったのかも?などとぬか喜びしてしまい、告白してみたら自分の事は何とも思っていなかった、などという場合もあります。

 

あくまでも使い方の問題ですが、女性はあまり考えずに、ただ単に人間として好きだということを表現する人もいますが、不用意に好きという表現方法を使わない方が無難です。

 

・「元彼が○○だった」「前の彼氏が」などの元彼の話

以前お付き合いしていた人と比較されるのは、やはり男心を傷つけます。

 

「この場所元彼と来た」「元彼だったら何でも言う事聞いてくれたのに」「前の彼氏ならこうしてくれたのに」

 

など、元彼と今の彼を値踏みするような行為は、彼女としても人間としても口に出してはいけない事です。頭の中ではパッと思い浮かぶことはあるかもしれませんが、ふたりの関係を大切にしたいのなら言わない方が良いでしょう。

 

無意識に言っている場合でも、何度も元彼が〜という言葉を聞いているうちに、あなたへの愛情も段々下がってしまいますので気をつけるようにしましょう。

 

・「私の方が良くできる」「私がやった方がマシだった」

競争心の強い女性が言ってしまいがちな言葉ですが、男性はプライドが高いので、自分がないがしろにされることを極端に嫌がります。

 

たとえ本当にそう思っていても、口に出すことなく感謝の気持ちを見せるようにしないと、彼はいずれかあなたの元を去ってしまうでしょう。

 

・命令口調、自分の価値観を押し付ける

男性は支配欲求は強いので、一方的な命令口調や自分の価値観を押し付けるような口調を嫌がります。

 

「私に命令しないでよ」「出かける時はカギ閉めて」「本当にそれでいいと思ってるわけ?」「ほんとバカじゃないの」「男らしくない」

 

好きな人や彼氏を貶めるような言動は、男性のプライドを傷つけますし、人間性さえも疑われてしまいます。たとえ男性側が悪かったとしても、直接非難するような言動はつつしみましょう。

 

おわりに

男性は見栄っ張りでプライドの高い面があるので、女性にいいところをみせたいと常に思っています。そう思われたいのに心無い言葉で傷つけられてしまうと恋愛に対してのモチベーションも下がってしまいます。

 

ささいなことかもしれませんが、信頼関係を保ちたいのなら、傷つけたと思ったらすぐに謝るなどの素直さを持って相手に接していきましょう。