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彼からメールが返ってこない……そんなときのメール術

彼へメールを送ったのに待てども待てども返信がない。
初めの頃はラブラブで、メールの返事もすぐに返ってきていたのに、だんだんやりとりが減っていき、ついには返信がなくなった。
返ってこないメールが悲しすぎて、何度も彼にメールを送ったけど、虚しくなっただけでやっぱり返信は来ない……。
こんなことになっていませんか?
忙しいのかな?とは思っても、やっぱり返信がないと心配で気になって仕方がないですよね。
そんなときにチェックしておきたい、彼が返事をしたくなるようなメールを作るコツを紹介します。

 

■目的のあるメールを作ろう

女性はメールをおしゃべりや雑談のためのもと考えていますが、男性は違います。
彼らにとっては、メールは仕事や行動のための情報交換に使うものなのです。
そこで、女性が実際に会って話をしているときのように、内容のないメールを送ってしまうと、彼はどう返信して良いかわからなくなってしまうようです。
また、最後を疑問文で終わらせる、というのは、メールの返信をもらうための有名なテクニックです。
しかし、いつまでもいつまでも終わりなく疑問文が続いてしまうと、「目的をつくり、それを達成する」という男性の本能が満たされません。
つまり、目的のあるメールを送り、それを解決してもらう。
という手順を踏むことで、あなたは彼の本能を満たすことができ、彼からのメールも増えるはずです。

 

■ひとつのメールにはひとつの内容だけ入れる

男性は基本的に一度に1つのことしか行うことができません。
一度に複数のことを同時進行できる女性とは、脳の作りが違うのです。
話題が次々に変わり、前に出た話題が終わらないまま他の話題に移ったり、かと思えば最初の話題に急に戻ったり。
というようなメールを交換し続けていると、男性は何をどう話したらいいのか混乱してしまいます。
それが原因でもう返信しなくていいや、と思われてしまうのです。
一つのメールにはひとつの内容だけを入れて、おとなしく返事を待っていましょう。

 

■短く簡潔な内容にする

長文で何かを聞けば、それに対する返事も長文になってしまうことが予想できますよね。
そんなメールは男性にプレッシャーを与えてしまいます。
また、内容もあまりに重すぎたり激しい感情が書かれていたりすると、返信するのは大変です。
彼が何を考えていて、あなたと何を話したいのか話したくないのか、を想像して、彼が返信しやすいような内容を
簡潔に書く事ができれば、彼からメールが返ってくるのも早くなるのではないでしょうか。

 

以上が、彼とのメールの際に気をつけたいポイントです。
女性の友達とメールをするときとのあまりの違いに驚いてしまうかもしれません。
しかし男性と女性の考え方はずいぶんと違うようです。
相手の性質や気持ちを思いやりながら、楽しいメール交換ができるといいですね。